強み引き出し日記

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同年代の心地良さ

株式会社システムステーションの代表取締役の戸塚さんとは同年代

私は2コ先輩、彼が今年51で私が53だ

昨日は六本木の静かなしゃぶしゃぶ屋で日本酒を4合飲んだ

彼は年商25億円の鬼の経営者で成功しているが

私といる時はただのおっさんだ!

二人で、最近は酒が飲めなくなった

朝が辛い

腰が痛い

無理が効かない

などなど、ほぼお年寄りの会話だ

そこにイノベーションはない・・・・・

「三井さん!俺たちにイノベーションを起こすのはもう無理ですね」

「そりゃーそうだ!」

と会話が後ろ向きで心地良い

でもまた一緒に何かやりましょうよ!三井さん!

良いっすね!社長!やろうやろう!

適当を絵に描いた会話の流れがまたさらに心地良い

その後、「三井さん!近くにビートルズバーがあるんで行きましょう!」と社長がいうので

二人で行って騒いできた

彼はラグビーをやっていてデカくて怖そうなので目立っていた

六本木をうろうろさえないおっさん二人で飲んで騒いだ

心地良い時間だった

やっぱり同年代は落ち着くなー



| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 10:58 | comments(0) | - |
人を変える前に自分を変える

浮ついていた2011年が過ぎた

調子をこいてた平成23年が過ぎ

いよいよ私も変化が求められている

強み引き出しも10年が過ぎ

そろそろ次の小さなイノベーションを起こさなければ

ごみ箱行きだろう・・・・

昨年を思い出すと努力しなくても

何とかこなせる自分がどこかにいたのかもしれない

しかし、次のための努力は成果を上げるためには欠かせない

その次のための地味な努力をサボっていた自分に気が付いた

あの時やっておけば良かったと言ってしまう年齢は過ぎた

分かっちゃいるけどできないんですよねーは洒落にならない

気が付けばごみ箱行き寸前の自分が少しだけ見えた

しかし、寸前の自分を確認でき修正できる自分も見えた

あとは変化するだけだ

それは何を隠そう自分だ

| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 13:22 | comments(0) | - |
仕事の話をしよう!

今野製作所の斉藤さんと濃い時間を過した

「お忙しいところ、こんな若造に付き合っていただきすみません」

彼はそんな言葉からはじめた

実は私はそんなに忙しい人間でない、結構暇だ  

彼は時よりなにやらメモを取り出し書き込む

「飲んでいるときも仕事の話がしたいんです!」

実は私もそう思う、馬鹿話や下ネタは友達とやればよい

我々は年が20歳ぐらい違うが

似たもん同士だ 気が小さい、へたれで、凹みやすい・・・・

だから斉藤さんは努力できるのだろう

大手自動車メーカーにいた優秀なエンジニアと過した時間に分かったことは

やっぱハートだろう!

そんなに理想通りにいかねー、でも諦めない!

たくさん良いことを言い合ったがすっかり忘れた・・・・

その中で斉藤さんから

「三井さんでコンサルティングのイメージが変わった」とポツリと言われたのは嬉しかった

大手であらゆる研修、コンサルを経験した彼の言葉は重みがある

「三井さんも企業と一緒に成長しているところです、三井さんが我々と一緒に変化してるところです」

これは真面目に参加しようと思ったそうです!

用意してきたものを一方的に話して帰るのでなく

企業と一緒に悩み、凹み、修正し、また実践する

だからLIVEなのだ

斉藤さん分かってるじゃん

昨日一番印象的な彼の言葉は

「昔は俺にさわるんじゃねーと作っていましたが

今は本当に俺にさわるんじゃねーと言えるんです」

強い自信が出てきたんだね!


| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 08:10 | comments(0) | - |
雪見酒

昨日は仕事が早く終わったので

地元の喫茶店で今年中に完成予定の強み引き出しノウハウの原稿を

パソコンで黙々と打ち込み

疲れたので、最近見つけた立ち飲み屋で

飲み始めたら、雪が降ってきた

客はそれを察していたのか

ほとんどいなく、私と地元らしき人が数人

私は降り注ぐ雪を眺め

東北の地酒をすすった

つまみは厚揚げと煮込み

大将が店員の女の子に「今日は帰んな」と指示を出し始めた

店内の客がいなくなり

私だけになり

大将と二人話し込んだ

私は大将の話に頷きながら別のことを考えていた

今年中に何としても強み引き出しの教科書を完成し

世に出さなければならない

とにかくやるしかない

何か一つでも世の中に役に立つものを残したい

このままではだめだ

そんなことを頭の中で繰り返していた

| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 10:35 | comments(0) | - |
再び行きつけ

ニイガタの牧野副工場長の行きつけの飲み屋に

連れて行っていただいた

これは嬉しい

自分の行きつけはなかなか公表しないものだ

自分だけにとっておきたいものだ

それでその店がなかなかいい

ママも綺麗だ

おでんも美味い

大将も怪しい

常連も飲んだくれだ

最高だ

なかなかやるな牧野副工場長は〜

私も最近地元錦糸町に密かに立ち飲み屋を開拓

夜中にひとりで行ってつまらなそうに飲んでます




| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 06:54 | comments(0) | - |
面白ためになるお話

ドトールで70歳代のダンディーな男性が二人で

大きな声で世の中の駄目出しをしていた

政治が駄目だ

世の中が駄目だ

二人は定年後優雅な生活を送っているらしく

どこどこの囲碁教室は空いているとか

あそこにカラオケ店ができたとか

バス停の場所が不便だとか

楽しそうに話していたが

いよいよ今時の若い者は礼儀がなっていないと言う話には

基本ができていない

先輩を敬わない

気を使わない

神経が細かくない

我々が若い頃は回りに気を配い

礼儀を重んじて育てられたものだと

親が悪い

そう言うことの見本が見せられない親が悪い

そうだそうだ

親の世代が回りに気を配れないし気を使えない

私は丁度親の世代なので

心の中で申し訳ない気持ちになっていた

今の若者の礼儀知らずは俺達にせいなのかー・・・・・

店中に彼らの声が響き渡っていた

リーダーシップがない

親の世代のリーダーシップがない

きちんと背中を見せて

正しいことの見本を見せて

引っ張っていかないと大変なことになるぞ!

そうだどうだ!

やらなきゃいかんぞ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お店は混雑し

座れない人が困惑していた原因は二人が作っていた

世の中は不思議で面白い

大変参考になる話だ

| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 10:32 | comments(0) | - |
行きつけ

年初めには親父と慕うクレゼンの曽根社長に御挨拶に伺う

頑固で気が小さい私が唯一心を許す年上の先輩だ

したがって曽根さんも同じように頑固で気が小さい

「よし!寿司を食いに行くぞ!」と行きつけの鮨屋に連れて行かれると

新鮮なつまみが次から次へと黙って出てきた

大将は曽根さんの好みを心得私とは違うものを出し

私には今日のおすすめらしいものを出していた

だから鮨屋は良い

こんな大人の食べ方を小さい頃から憧れていたが

やっぱり良い

「おまえなーそれはダメだ!」

「おまえなーそれはなってない!」

「おまえなー話にならない!」

いつもの曽根さんが今年もまたそこにいた

親父を早く亡くした私にとって

あれこれ説教してくれる大切な人だ

私はその度に「そうすね!」と適当に相槌打つ

私もたいして聞いていないし

曽根さんもどうせ憶えていない

そんな関係がとても嬉しい


| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 07:46 | comments(0) | - |
人のやる気のスイッチ

そこに家族がいた

ここに仕事があった

大切なものはいつも近くにあるのになかなか気が付かない

なぜだろう・・・

人生を楽しむ大切なものは自分の目の前にあるのに

無いものねだり

無関心

クールに装い

明日への希望も失う

創業者、2代目が築き上げた65年

そして3代目社長が100年目指して走り出す

そんな分岐点に管理職の力が必要だ

地元では有名な会社だから

当たり前の感覚になる

仕事はあるのが当然

しかし、これからは分からない

社長と管理職がやらなければならないのは

社員のやる気のスイッチを押すことだ!

高杉商事の挑戦が始まった!


| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 07:43 | comments(0) | - |
宝塚歌劇

ところで練馬区商店街連合会の篠会長から

宝塚の招待チケット頂いちゃいました

| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 07:56 | comments(0) | - |
■第5回TOKYO「強み引き出し塾」■

今年も定期的に開催をさせて頂きます。 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。 自分の強みを知り、さらに一歩踏み出しましょう(^^v

開催日:2012 128日(土)
     1230〜 受付

     13001700 強み引き出しLIVE

     17301900 交流会(懇親会)

     http://www.webmican.com/tsuyomi120128.html

参加費:6,000/1人(懇親会費除く)
 懇親会費は4,000前後の予定

お申込:首都圏イノベーションセンターMICAN
 TEL:03-5742-5508
 Mail:info@webmican.com

荒川までご連絡いただいても大丈夫です!
 takashi.arakawa@jp.advantest.com

場 所:首都圏イノベーションセンターMICAN
140-0014 東京都品川区大井1丁目63号 アゴラ大井町ビル3階(静岡銀行ビル) http://www.webmican.com/Top.html

主 催:強み発見プロジェクト

 

| 強み引き出し研究所 三井豊久 | 11:34 | comments(0) | - |

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